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ZEDZによる最新ミューラル、埼玉県志木市に誕生!

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オランダ出身アーティスト ZEDZ による最新のミューラルが、埼玉県志木市の FUG Skatepark に完成しました。Tomofumi Nakayama氏によって撮影された制作過程と完成形の写真は、5月8日(日)まで原宿の THE blank GALLERY にて開催中のZEDZ個展 “ Process & Result ”で展示中。 モンドリアン など20世紀のモダン絵画から、 AKIRA やG host in the Shell といった日本のSFアニメや未来都市などからインスパイアされ、自身のグラフィティスタイルである幾何学的なアーバン・カモフラージュと融合し、高さ4m ×幅30mに渡る風景として堂々と完成しました。 また、今回FUG Skateparkに描いたZEDZの幾何学パターンは、オランダのバッグ/グラフィティアクセサリーブランド Mr. Serious とのコラボレーションとして昨年リリースされたグッズにデザインされたもので、それらのアイテムは同展にて販売しています。 “Process & Result”展では、昨年3月から今年の4月までに、ZEDZが主に日本国内で残して来た作品をご覧いただけます。大きく分けて3つのプロジェクトから構成され、それぞれのプロジェクトから派生的に生まれた作品や、異なる媒体でリンクし合う作品など、一連のプロジェクトにおける「過程」と「結果」が楽しめる展示となっています。 同じく会場では、ZEDZの過去25年間のグラフィティ作品と貴重なスケッチなどが収録された “Blackbook Unvailed”も限定販売しており、会期の最終週にはサイン会も行います。アーティスト本人が下記のスケジュールでギャラリーに在廊し、ご購入者にはその場で一人一人にドローイングを描き加えます。貴重な機会をお見逃しなく! 取り置き予約は、sales@the-blank-gallery.com まで 作家:ZEDZ ZEDZ Book Signing Sessions  ZEDZ在廊時間:5月3日(火・祝) 15:00~19:00 / 5月7日(土) 15:00~19:00 会場:THE blank GA...

フランス人アーティストTILTによる日本初個展、4月1日(金)開幕!

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今回は、先日お伝えした( 参照 )フランス人アーティスト TILT (ティルト)による日本初個展の追加情報をお届けする。詳細は以下のプレスリリースを参照していただきたい。 【以下プレスリリースより】 この度メグミオギタギャラリーでは、フランス人アーティストTILT(ティルト)の日本初個展を開催致します。  南フランス、トゥールーズ出身のTILTは、グラフィティアートを芸術の域に高め、今最も世界的に注目を集めているストリートアーティストです。 自らを”graffiti fetishist”と定義するTILTは26年ものグラフィティキャリアを誇ります。  グラフィティカルチャーの始まりは1970年代にニューヨークでスプレーやフェルトペンなどを用いて壁や電車などに自分の名前を書く行為が広まったのが契機とされています。 グラフィティ=野外での落書き行為と一般には認識されがちですが、タグ(単色で自分のグラフィティ用の名前や出身地を書いたもの)をはじめとする様々な専門用語や、既にあるグラフィティの上に描くには更に完成度の高い図案を作らなくてはいけない等、ライター間での暗黙の了解や独自のルールが無数に存在する奥深い世界です。  メッセージ性を持つ言葉や具象的なモチーフを描く行為が広義のストリートアートに分類されるのに対し、グラフィティとは意味を持たない記号であり、文字の外見が文字の意味を凌ぐのがその領域とされています。  グラフィティを、名前の有名性を競うゲームとしての側面から鑑みると、「スタイルの独創性」と「拡散性」がその勝敗の二大要因となります。TILTはスローアップ(単色あるいは二色の色を用い数分で書き上げた文字)のスタイルを最も得意とします。文字の躍動感と腕運びの一回性、シンプルで力強い配色の妙が問われる伝統的なグラフィティスタイルです。グラフィティが、線を描くという行為の身体性が最も高いテンションで発揮されるジャンルなのは、公共看板や電車へのペイントが違法である事と無縁ではありません。  あらゆるリスキーな場所を好んで描き続け、独自のリズムを体得したTILTによって生み出される線は、彼のペインティングにおいても遺憾なく発揮されています。 「みんなが思っている落書き=グラフィティのような古典的なグラフィティの解釈を拡大したい。  もしもグ...

企画展「The グラフィティアート展」@ 元立誠小学校 3月25日(金)開幕

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「The グラフィティアート展」と題された企画展が、3月25日(金)から、京都の元立誠小学校内で開催される。京都市内に現存する最古の鉄筋コンクリート造の校舎(1927年設立)が、今回の企画展の会場。落ち着いた雰囲気のCafr(元職員室)のなかで、ゆっくりコーヒーを飲みながらグラフィティアートを鑑賞してみてはどうだろうか。 【以下プレスリリースより】 バンクシ―という1人のアーティストの登場によって書き換えられたグラフィティアートの歴史をまとめたアート展。バンクシ―の作品や彼と同世代のアーティストの作品、彼にあこがれて作家活動を始めたアーティストの作品、彼によって再評価されたアーティストの作品などバンクシ―を中心に展示を構成。総点数40点余りを展示販売。 【会期】 2016年3月25日(金)~3月30日(水) 【営業時間】 11:00~20:00  【場所】 元立誠小学校内(京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2) 1F 教室(元木工室)1F TRAVELING COFFE (元職員室) 【出展予定アーティスト】 Banksy, Dolk, Mr Brainwash,Space Invader, Nick Walker, Martin Whatson, OBEY (Shepard Fairey),  Europian Bob, Fake, Jamie Reid, Static, and more. 【主催】 Let It Art  村中良暢 BLUE NOISE LTD 保科好宏 Pics by 村中良暢

フランス人アーティストTILTによる日本初個展、東京で開催決定!

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photo by Ian Cox Tilt, Panic restrooms, Stavenger 2014, dimensions variable  pic by MEGUMI OGITA GALLERY フランス人アーティスト TILT (ティルト)による日本初個展が、東京銀座にある MEGUMI OGITA GALLERY で開催されます。南フランス、トゥールーズ出身のTILTは、自身を「graffiti fetishist(落書き崇拝者)」と名乗り、88年のデビュー以来全世界20カ国以上で活躍し続けています。TILTのアートワークは、文字をモチーフとした古典的なグラフィティスタイルを継承しながらも、彼が描いた空間のみ異次元が立ち上る大胆で芸樹的な抽象世界を創り上げます。日本初となるTILT個展「コンクリート抽象」に是非足を運んでいただきたい! 作家:ティルト / TILT 展覧会タイトル:「 コンクリート抽象 / Concrete Abstract 」 日程:2016年4月1日(金) -  4月30日(土)(休廊日:日・月・祝)         ★レセプション: 4月1日(金) 18:00 - 20:00 ※アーティストが来日します! 会場: MEGUMI OGITA GALLERY   住所:東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1 時間:11:00 - 19:00 Tel: 03-3248-3405 HP: http://www.megumiogita.com/

日本人アーティストPITSによる東京ソロショー、7月17日開幕決定!

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名古屋拠点の日本人アーティスト PITS による、ソロショーが東京は銀座にある MEGUMI OGITA GALLERY にて7月17日(金)から開催されます! 1980年生まれのPITSは、2005年よりストリートにてグラフィティ活動を開始しました。ステンシル技法を用いスプレーにより描く彼は、世界各地で同時多発的に発生したグラフィティムーブメントの中の重要な一人として考えられています。2015年からは海外での展示にも積極的に参加、文化の異なる地域においても力強いメッセージ性により多くの観客を魅了しました。 バンクシー、バスキアやキース•へリングに代表されるグラフィティアートの根底には、反権力、反戦など社会的•政治的なテーマが流れています。 自身も自らを「PITS」(「PIT」とはひどい状況、きたない場所、地獄等の意味)と名のり、現代社会の不誠実さ、無批判に一見平和であるという状況を妄信する日本の状況に対し、揺り動かすきっかけを作品を通して提示しています。 一方では、室内に飾ることを意識したペーパーワークやカンバスワークを制作するなど、メッセージ性と心地よさを持って受け入れられるインテリア性のバランスを考慮しており、また緻密なステンシルの表現は日本における崇高なものづくりの精神をも感じさせます。反体制的象徴でもあるパンクの精神と物質世界との境界でバランスを取りながら生きる同時代の人々のリアリティを、PITSの作品は含有しているのです。 今展では『Dream』をテーマに、平和や愛に対する夢に思い巡らす少年、またポップアートを代表するキャンベルスープ缶のイメージを用いた作品など、新作約32点で壁を埋め尽くします。 現代社会の巨大な消費文化の中においては、あまたの商品やイメージが擦り切れ消費されてきました。アートもまた、ファインアートと大衆文化の境界の消失を鑑みれば同様の事といえるでしょう。 しかしそれでも反体制的視点と消費文化的視点の抜群の均衡を有したPITSの作品は、マスの目に晒されながらもその荒波をいなし、変わる事なく存在し続けるに違いありません。 奇抜さ、ビジュアルのかっこよさのみに覆われた消費文化のアートの中へ果敢に飛び込むPITSの新作個展『Dream』にどうぞご期待ください。 7月17日(金)には、オープニングレセ...

日本人アーティストAITO KITAZAKIによる新作ジグレー作品"Rain story"、2月11日から発売開始!

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『STREET HEART 展』( 参照 )の開催に伴い、日本人アーティスト AITO KITAZAKI による新作ジグレー作品"Rain story"が、展示会場にて期間限定(2月11日10時半〜2月16日16時半まで販売)で販売されます。 "Rain story"は、ジグレープリント、用紙サイズ500×350mm、価格15120円(額付き24840円)、となっています。 今作に関して問い合わせがある場合は、 info@aitokitazaki.jp 宛てにメールを送付してください。 AITOの新作プリント作品も発売される『STREET HEART 展』は、東京にある伊勢丹新宿店にて2月11日(水)から開催される予定なので、是非会場に足を運んでいただきたい! 【STREET HEART 展】 会期:2月11日(水・祝)~16日(月) 最終日は16:30迄  場所:伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1) 展示予定アーティスト:Banksy、Dolk、Mau Mau、Pobel、Roamcouch、RYCA、Static、Nick Walker、AITO KITAZAKI他 Pics by AITO KITAZAKI

伊勢丹新宿ストリートアート展『STREET HEART 展』、2月11日(水)に開幕!

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『STREET HEART 展』と題された展覧会が、東京にある伊勢丹新宿店にて2月11日(水)から開催されます! 今展では、 Roamcouch による新作キャンバス"Winter Wonderland"( 参照 )が全世界初公開されます!また、彼のマスターピースのひとつである"Brooklyn Bridge"( 参照 )のキャンバス作品もお披露目される予定となっています。日本人アーティストでありながら、なかなか本国でお目にかかれなかったRoamcouchがいよいよそのヴェールを脱ぎます! さらに、 AITO KITAZAKI の新作ジクレープリント作品"RAIN STORY"も会場にて販売されます。会期中のみの限定販売となるため、こちらも見逃せない! その他、下記の著名アーティストたちによる新作オリジナルユニークやプリントも展示されます。 『STREET HEART 展』は、2月11日(水・祝)から16日(月)まで開催される予定なので、是非会場に足を運んでいただきたい! 【STREET HEART 展】 会期:2月11日(水・祝)~16日(月) 最終日は16:30迄  場所:伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1) 展示予定アーティスト:Banksy、Dolk、Mau Mau、Pobel、Roamcouch、RYCA、Static、Nick Walker、AITO KITAZAKI他 Pics by Gallery Kawamatsu

ZEDZ x TABOO1 新作コラボ・ミューラル In 渋谷

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「ポスト・グラフィティ」の第一人者と知られる ZEDZ が、日本人グラフィティアーティストTABOO1と手を組み、東京・渋谷にある Manhattan Records (住所:東京都渋谷区宇田川町10-1 木船ビル)の外壁に新作コラボ・ミューラルを誕生させました! そんなオランダ人アーティストによる個展"ELEMENTS"が、現在東京・原宿にある THE blank GALLERY にて開催されています。 ZEDZの創造する唯一無二の世界観が存分に堪能できる個展となっているので、是非会場に足を運んでいただきたい! 【ZEDZ -ELEMENTS】 会場:THE blank GALLERY - 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F 会期:2014年10月3日(金)~26日(日) 営業時間: 平日 13:00-19:00 (木曜日定休)、土日祝 12:00-19:00 Pics by TAKE

PITSによる名古屋ソロショー"Love & Peace" 総集編

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日本人アーティスト PITS によるソロショー"Love & Peace"が、愛知県名古屋市にある PIGallery にて開催中です! 今展では、"Fxxk The World"( 参照 )  を始めとした過去のマスター・ピースは勿論のこと、1メートルを超す巨大キャンパス作品を含む奔放初公開の新作もお披露目されています。また、この日本人アーティストによるアパレルブランド Discown のTシャツ、バッグ、キャップなども、圧巻の作品群とともに展示されています。 PITSの創造する唯一無二の世界観を存分に堪能できる"Love & Peace"は、10月24日(金)まで開催される予定なので、是非会場に足を運んでいただきたい! 【Love & Peace】 会場: PIGallery -  愛知県名古屋市熱田区横田2-2-9 開催期間: 9月30日(火) ~ 10月24日(金) Pics by PITS

ZEDZによる東京ソロショー"ELEMENTS"、10月3日(金)開幕!

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オランダ人アーティスト ZEDZ によるソロショーが、10月3日(金)から東京にある THE blank GALLERY にて開催されます! ZEDZは、80年代後期より、ヨーロッパを代表するグラフィティ・ライターとしてシーンを牽引し、ストリートアートをバックグラウンドとしながらも新たな表現を追及し続ける「ポスト・グラフィティ」の第一人者として確固たる地位を確立しました。近年では活動の場はストリートに留まらず、世界中のギャラリーや美術館、パブリックアートやリーガルウォールの製作など、多岐に渡ります。 "ELEMENTS"と題された今展では、約1ヶ月の日本滞在中に製作する、シルクスクリーンを用いた新たな技法によるシリーズや、ウッドピースの新作などがお披露目されます。 ZEDZのソロ・エキシビションは、10月3日(金)から26日(日)まで開催される予定なので、是非会場に足を運んでいただきたい! ※さらに詳しい情報は、下記の こちら からご参照ください。 "ELEMENTS"の開催に伴い、ZEDZ本人より以下のステートメントが寄せられています。 少年のころ、建築物の平面設計図に興味を抱いた。数年後にグラフィティを始め、それがアーティストになるきっかけになった。その頃の私の作品は、ヒップホップのカルチャーと音楽に強く影響を受けていた。 年月を経て私の視野は広がったが、少年時代に慣れ親しんだカルチャーをより昇華させたいと思うようになった。現在は、初心に抱いた2つの興味を分析することで、制作のインプットとして作品をクリエイトしている。 日本の都市の建築物は、私に強い衝撃を与える。街が構築されている様子や、建物の色や質感は自分の国のものとは異なり、それらは幾何学的で抽象的な空間世界への窓口となって、作品の質量や密度に影響する。 私は制作において、表面と奥行き、2Dと3Dの境界線に存在する張力を探求している。複数の層を構成することで静的な動作を生み出し、グリッドや空間的な要素を用いて実体をリミックスする。 日本で滞在制作する3週間では、東京の刺激的な空気を感じてインスピレーションを得たい。今回はシルクスクリーンを用いて、特殊な手法で“ワンオフ(一枚一枚ユニークなプリント)”シリーズを制作する。ここではシルクスク...

TWOONE ロンドン・ソロショー、9月12日(金)開幕!

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名古屋( 参照 )、ベルリン( 参照 )、ジェルバ島( 参照 )と今年も精力的にアーティスト活動を展開しているHiroyasu Tsuriまたの名を TWOONE 。TWOONEは、18歳でオーストラリアに渡り、メルボルンのストリートアートシーンで一目置かれる存在となり、今年さらなる飛躍を求めドイツはベルリンに拠点を移しました。 そんな才能溢れる日本人アーティストによるソロショー"Hunted Hunter's Head"が、英国はロンドンにある StolenSpace Gallery にて9月12日(金)から開催されます! 会場では、"Hunted Hunter's Head"なるシリーズのオリジナル作品20点以上が展示され、さらに彫刻などもお披露目される予定となっています。  TWOONEのさらなる進化が期待される"Hunted Hunter's Head"は、9月12日(金)から日10月14日(火)まで開催される予定なので、ロンドンを訪問予定の方は是非会場に足を運んでいただきたい! Pics by TWOONE