投稿

Madsteezによる最新ミューラル“WEENwave” in ニューヨーク

イメージ
Madsteezからニューヨークのストリートで誕生した最新ミューラルの画像が届きました! “WeenWave”と題された壁画には、躍動感あふれる多彩の波が描かれています。熱心なサーファーであるMadsteezにとって、住み慣れた街に波を描くことは自然なことだったのでしょう。 “WeenWave”は、ニューヨークのDelancyとLudlowの交差点で見ることができます。また、Madsteezによる作品は、インスタグラムの以下のアカウントからもご覧いただけます。 @just_a_spectator

Elian Chaliによる最新ミューラル“Asfixia”、スペインのバルセロナに誕生!

イメージ
アルゼンチン出身のミューラリストElianからスペイン・バルセロナで完成した最新ミューラルの写真が送られてきました!“Asfixia”と題された今作は、彼の特徴が存分に発揮された抽象的かつ色鮮やかな壁画となっています。 今作はバルセロナにあるthe Nau Bostik Cultural Centerで見ることができます。

Roamcouchによる最新ミューラル“Take My Heart”、岐阜県に誕生!

イメージ
日本人アーティスト Roamcouch が、7日間の制作期間を経て、最新ミューラル“Take My Heart”を岐阜県大垣市に誕生させました!高さ5.5メートル、横幅27メートルの巨大壁画は、手切りのステンシル(型紙)を駆使し制作されました。RoamcouchがStreet Art Newsのために今作についてコメントを寄せてくれました。 「Take my heartは日本の伝統文化とGraffiti artを融合した壁画で、ステンシルアートというものは、現代の浮世絵と呼べるのではないか、という試みを壁画で始めて行った作品です。そして、傷つきながらも行動しよう、外に出て誰かに手を差し伸べよう、というメッセージを込めました。少しでもそれが地域の人々に浸透し、活性化の糸口になれば幸いです。」 "Take My Heart"は、協進建設及び MONTANACOLORS の支援のもと、彼の手掛けるプロジェクトEmotional Bridge Projectの一環として制作されました。Roamcouchは、2014年に町おこしを目的とした同プロジェクトを立ち上げ、故郷である岐阜県安八町とその周辺地域に無償で壁画を描いています。壁画は現在、今作を含め安八町で9点、隣町の大垣市と瑞穂市で4点、全部で13点見ることができます。 “Take My Heart”は、岐阜県大垣市小野4丁目で見ることができます。RoamCouchの動向は引き続きお伝えする予定です。お楽しみに! pics by Roamcouch

RoamcouchとPITSによる新作コラボ作品"Yellow Magic Orchestra"、10月14日(日)発売!

イメージ
昨年、RoamcouchがPITSと手を組み、コラボミューラル”Yellow Magic Orchestra”を誕生させました。そんな二人のステンシルマスターによる、メイド・イン・ジャパンの新作シルクスクリーン作品が、10月14日(日)に発売されます。 通常版は、エディション35、用紙サイズ650x 650mm、白い紙に18色刷りシルクスクリーン印刷、サイン&ナンバーあり、 価格¥32,500。特別版は、エディション5、用紙サイズ650x 650mm、黒い紙に18色刷りシルクスクリーン印刷、価格¥39,000。キャンバス作品も同時リリースされます。 また、プレゼント企画も実施中( 参照 )なので、是非参加してみていただきたい。 購入は10月14日(日)21pm(日本時間)に こちら から

Elianがサッカーコートに描くアート作品、ウルグアイの首都モンテビデオに誕生!

イメージ
Elianによるアートピースが、ウルグアイの首都モンテビデオのストリートに誕生しました。アルゼンチン出身のアーティストが、新たな息吹を吹き込んだ場所は、サッカーコート。彼の描いた色鮮やかなサッカーコートは、地元の人たちに愛される場所となるでしょう!

Drew Visualsによる最新ミューラル“Flower Fields”がロサンゼルスに誕生!

イメージ
Drew による新作ミューラル “Flower Fields” が、カリフォルニア州ロサンゼルスのアート地区に誕生しました。今回も彼お得意のワイルド・フラワーは健在! これらの花は「生き様」を表現しており、人 間と同様、それぞれ独自の個性と美しさを持っています。「単体」でも美しい、それと同時に「集合体」となることでより一層の輝きを増す。人間も花も、同じ!全ての生命体は、本来そういった美しさを持っているのではないでしょうか、、、 壁画の大きさは、縦100フィート(約30.5メートル)x 横135フィート(約41メートル)。壁画完成までには、3週間の時間を要しました。 「このミューラルは、僕が初めてロサンゼルスのアート地区で描いた作品です。そのきっかけは、ロサンゼルスでMadHappyというアパレル会社を運営する友人の紹介でした。彼の仲間がダウンタウンにある倉庫を改装中で、そこに壁画を描けるアーティストを探していたそうです!   ある日、彼は僕をその場所へ連れて行って、壁画を描くことに興味はないか?と聞きました。僕はその時『イエス!』と即答したものの、これだけ大きなプロジェクトに携わったことがなかったので、うまくやれるかは全く分かりませんでした。   それから3週間後、僕はその壁から少し離れ、壁を隅々まで見渡し、壁画が遂に完成しました。これだけ大きなプロジェクトを成し遂げることは、僕の夢だったので、未だに信じられない気持ちで胸が一杯です。   この壁画の出来栄えに、僕自身すごくうれしく思っています。ちなみに、今週からベニスのWeTransferで新たな壁画の制作を始める予定なので、そちらもまたお楽しみに!」

グラフィティライターJEKSがMac Millerを追悼する壁画をノースカロライナ州に完成させた!

イメージ
アメリカ・ペンシルバニア州出身のラッパー、Mac Miller(マック・ミラー)が9月7日に26歳の若さで亡くなりました。死因は、薬物の過剰摂取!8月に最新アルバム『Swimming』をリリースしたばかりのマックがなぜ、、、!?   ラッパー、歌手、ソングライター、そしてプロデューサーでもあったマック・ミラーは、素晴らしい曲と多くのファンを残して、この世を去ってしまいました。   そんなMacを追悼する壁画が、グラフィティライターJEKSの手によってノースカロライナ州のグリーンズボロに誕生しました!   JEKSはInstagramでこんなメッセージを残しています。 JEKS@Instagram 「Mac、お前を浮かび続けさせてくれるものがあればそれが何であれ、しっかりつかまっておけ!ゆっくり休んでくれ!」 Rest In Peace Mac Miller (Malcolm James McCormick)  January 19, 1992 – September 7, 2018 マックミラーのご冥福をお祈りします。