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AITO KITAZAKI 最新ミューラル『『No one can live alone(誰も一人では生きられない。)』、フィリピン・セブ島に誕生!

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東京拠点のアーティスト AITO KITAZAKI による屋内ミューラルが、フィリピンのセブ島に誕生しました!『No one can live alone(誰も一人では生きられない。)』と題された今作は、セブ島のjapanese Cafe&Bistro Skillet(住所:A.S Fortuna St, Mandaue City, Cebu )でご覧いただけます。同アーティストによる、今作へのコメントは、以下になります。 自分にもしゼンマイが付いていたらそれを一人では回す事は出来ない。 一人で生きているつもりでも必ず誰かに支えてもらっているのが人生である。 このように海外で壁画制作が出来るのも、 沢山の人達の協力無くして出来なかったと思います。 やりたい事をやり続けられている自分に言い聞かせる為にもこのテーマで作品を制作しました。 AITOは、屋内ミューラルとともに、『Cupnoodles』と題した屋外ミューラルもセブ島のストリートに完成させました。今作は、3月1日(火)に発表されたアート作品『 CUPNOODLE JAPAN PROUD 』のプロモーションの一環として、製作されました。AITOの動向は、引き続きお伝えする予定なので、お楽しみに! Pics by AITO

ライブペインティングデュオDOPPELによる巨大壁画、フィリピン共和国のマニラに誕生!

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BAKIBAKI (山尾光平) と MON (大山康太郎)によるライブペインティングデュオ DOPPEL が、日本を飛び出し、フィリピン共和国に降り立ちました! そんなライブペインティングの草分け的存在である二人の日本人アーティストが、フィリピン国民が敬愛してやまない革命家 アンドレス・ボニファシオ の巨大壁画をマニラのストリートに誕生させました! こちらのミューラルは、マニラの FORT BONIFACIO でご覧いただけます。 DOPPELの初作品集となる「.dpl」のリリースを記念したイベントが、大阪・北加賀屋にある STUDIO WAREHOUSE で、12月28日(土)に開催されます。 2003年を締めくくるに相応しい圧巻のライブペインティグショーが披露される予定なので、是非会場に足を運んでいただきたい! ※同イベントの前売り券は、 こちら のサイト上で購入可能となっています。 Pics by DOPPEL

Banksy 『October 2013』計画(第三弾)"You Complete Me..."

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10月1日よりBanksyが開催している『ストリート展覧会 "Better Out Than In"』の第三弾がニューヨークのストリートに誕生しました。 "You Complete Me..."の文字、そして消火栓に小便をする犬のステンシルがなんとも愉快な今作は、24th streetと6th avenueの交差点付近でご覧頂けます。 Pics by rosh, badger and street*art

Banksy 『October 2013』計画、ニューヨークで始動!(第一弾)

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先日、 Banksy のサイトで発表された、彼の10月計画がニューヨークのチャイナタウンで幕を開けました。 今回、Banksyが描いた作品には、20世紀初頭を彷彿させる人民服を着た少年とスプレー缶が、"Graffiti Is A Crime"の看板の脇に描かれており、彼らしさ満載の作品となっています。   Photos by Fragile and zZz

Stik x BAKIBAKI 新作コラボミューラル、京都に誕生!

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  大阪で圧巻のストリート・ピース( 参照 )を披露してくれた英国人ストリートアーティスト Stik が、ライブペイントデュオ" DOPPEL "のメンバーとしても知られる日本人アーティスト BAKIBAKI と手を組み、京都にある 陶芸スタジオ"tochin" の外壁に新作コラボミューラルを誕生させました! Stikの6本の線と2つの点から生み出される表情豊かなスティックマンとBAKIBAKIの通称"バキバキ"と呼ばれるログが相まって、最上級のコラボミューラルに仕上がっています。 そんな親日家のStikが、Street Art News Japanの読者の為に、今回のコラボミューラルについてのコメントを寄せてくれました! 【Stikによるコメント】 この作品は、BAKIBAKIとのコラボ作品です。僕は、普段滅多に誰かと合作を制作することはありませんが、とにかくBAKIBAKIの作風である、伝統的な和のデザインを現代的に描くという手法が大好きなので、今回は一緒に作品を描かせてもらいました。彼との共同作業は僕自身にとって本当にいい経験になったと思っています。僕とBAKIBAKIは、非常に異なった制作方法を持っているけれど、彼とは不思議と相性が良く、自然と作品が完成して行った感じでしたね。僕達は、仲のいい友人であるMakkoiを通じてイースト・ロンドンで2、3年前に出会いました。その時、ロンドンで一緒に壁にペイントをして、それからはずっと友人として親しくさせてもらっています。 今回、僕達は、京都にある陶芸スタジオ"tochin"の外壁に壁画を制作させてもらいました。このような場所があることは、非常に重要なことだと思っています。僕自身、陶芸スタジオ"tochin"の外壁に壁画を描かせてもらったことを大変誇りに思っています。あと、陶芸スタジオ訪問中に、陶芸家の一人と合作を制作しました。このコラボ作品が焼きあがった時、どんな仕上がりになっているのか凄く楽しみです。才能溢れるアーティストの人達と一緒に何かを制作することは興奮するし、アーティスト、そして人として成長することができると感じています。日本のみんな、本当にありがとう! 10月16日(水)か...

Os Gemeos x Mark Bode サイシンミューラル At The Warfield Theatre In サンフランシスコ(USA)

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まずは、こちらの 制作風景 をご覧ください。 Os Gemeos が、 Mark Bode と手を組み、米国はサンフランシスコに新作コラボミューラルを誕生させました! 今作は、このブラジル出身の双子のアーティストとアメリカ人コミックアーティストが、高所作業車を用いての2日間に亘る制作作業を経て、完成に至ったミューラルです。 こちらのミューラルは、サンフランシスコの62 Taylor Street通りでご覧いただけます。

ノルウェー人アーティストMartin Whatsonによる新作ミューラル"Less is more.."、東京・浅草に誕生!

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現在日本に滞在中のノルウェー人ステンシルアーティスト Martin Whatson が、"Less is more.."と題した新作ミューラルを東京に誕生させました! 全世界初公開となる今作のキャンパス・バージョンは、現在開催中の新作展『TRANSFORMED』でお披露目されています! Martin Whatsonによる新作展( 参照 )は、東京・神保町にある ギャラリーかわまつ で10月19日(土)まで開催されているので、是非足を運んでいただきたい! 【注意】 こちらの壁画は、 サクラホステル浅草 の建物内部からしかアクセスできません。その為、 見学希望の方は、必ずサクラホステル浅草に事前に電話(電話番号:03-3847-8111)で連絡を入れてください。 事前連絡を入れれば、見学可能な日と時間を案内してくださいます。事前連絡なしでは、こちらの壁画は見ることができませんので、ご注意ください。           pics by Ryota Soejima

Pantonio "Long Ma Jinjsxiu" 最新ミューラル In 広州(中国)

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ポルトガルで圧巻のミューラル( 参照 )を披露してくれたポルトガル人アーティスト Pantonio が、中国は広州に新作巨大ミューラルを完成させました! "Long Ma Jinjsxiu"と題された今作には、中国で文化的に重要視されている動物達が登場しています。特に、ヤギは、広州の象徴としてみなされている動物です。

SeaCreative 最新ミューラル In ティラーノ(イタリア)

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The association "Il Gabbiano"の30周年を記念して、 SeaCreative が、イタリアはティラーノにある刑務所の跡地に新作ミューラルを誕生させました! 今作は、このイタリア人ストリートアーティストが、Square 23並びにStudio D'arsの招待を受け、完成に至ったアート・ピースです。

今日ついに新作展『TRANSFORMED』が開幕を迎えるMartin Whatsonによる新作アート・ピース千葉県に誕生!

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今日ついに新作展『TRANSFORMED』( 参照 )が開幕を迎えるノルウェー人ステンシルアーティスト Martin Whatson が、ステンシルとグラフィティの要素とをうまく融合した、新作ステンシル作品を千葉のストリートに誕生させました! 今日9月28日(土)17時からは、『TRANSFORMED』の開幕に伴い、Martinも出席するオープングレセプションが ギャラリーかわまつ で行われる予定です! また、大阪にある 浜崎健立現代美術館 でも、展示会『Martin Whatson Exhibition』( 参照 )の開幕に伴い、今日9月28日(土)18時からオープングパーティーが開催されます! どちらも素晴らしい展示会となっているようなので、是非足を運んでいただきたい! こちらのミューラルは、千葉県八千代市勝田台1-30 京成サンコーポC棟でご覧いただけます。 Martin Whatsonの日本での動向は引き続きお伝えする予定なので、お楽しみに! Last 4 pics by Ryota Soejima