現在南アフリカを訪問中の eL Seed !そんな彼の美しいアラビア語風ストリートペインティングがケープタウンのスラム街に完成しました。 このミューラルが描かれたPhilippi地区はケープタウンの中で最大の非白人居住地区!このようなスラム街を見ると、ネルソン・マンデラのあの言葉を思い出さずにはいられない。 「達成するまでそれは不可能に見える。」 <ネルソン・ロリハラハラ・マンデラ(1918~) 南アフリカ共和国元大統領・政治家・弁護士。アパルトヘイト(人種差別・人種隔離政策)に反対し、人種差別撤廃、民族協調を訴えた。1990年、27年にわたる投獄(国家反逆罪で終身刑)から釈放。1993年、デクラークと共にノーベル平和賞受賞。1994年、南アフリカ初の全人種参加選挙により、南アフリカ初の黒人大統領に選出。1999年の総選挙を機に政界から引退。> Pics by Kent Lingeveldt
チュニジアの血を継ぎし若きストリートアーティスト eL Seed !彼は、フランスに生まれ、2006年にはニューヨークに居を構え、現在はカナダのモントリオールに滞在している類い稀なバックボーンを持つストリートの新星! 彼は自身のルーツを探すべく、ストリートアートにアラビア語のカリグラフィーを融合する。 そんな彼の作品がフランクフルトで開催中のアラビック・グラフィティ・イベントに誕生した。 " تنتصرون ولكن لا تقنعون" translates to 'Will overcome, but won't be convinced' pics via el seed
eL Seed がチュニジアの都市ケルアンに立ち寄り新作ミューラルを完成させました! el Seedが地元の人々にお願いし、ケルアンの街を表す言葉を挙げてもらいました。 そして、最も多くの人々が挙げた言葉が『歴史』。 『歴史』という文字が描かれた新作ミューラルはel Seedとケルアンの人々とのコラボミューラルと言えるのかもしれない。 Pic by jp Desjardins
eL Seed はチュニジア人の血を引く、フランス生まれのアーティスト。彼は、2006年にニューヨークに移住し、現在はモントリオールに在住中! そんな彼の作品はストリートアートとアラビア語のカリグラフィーを融合したものが多い。きっとアラビア語を使うのは自身のアイデンティティーを模索する為なのではないだろうか? 東洋の芸術と西洋のストリートアートがチュニジアで出会い生まれた作品がこちら! Pics by JP Desjardins