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Pøbel 最新エディション作品“The Lovers” 5/10発売

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ノルウェー人アーティストPøbelがストリートに残したこのミューラル。このイメージのエディション作品が5月10日に遂に発売されます。 タイトルは、"THE LOVERS" メインエディションの 購入は、今回は抽選となります。抽選に参加希望の方は、以下のメールアドレスに英語でお名前、住所、国名をお送り下さい。   TheLovers@ABCprinthouse.com 抽選の受付はすでに開始されており、締切はオスロ時間の5月10日20時(日本時間5月11日午前3時)までとなります。 The Lovers- Main edition screen print 65 x 65 cm Limited edition of 250 Conqueror Connoisseur 300 gsm paper Price £450 (5% art tax included) 以下のエディション作品は、 オスロ時間の5月10日18時(日本時間5月11日午前1時)に ABCprinthouse より発売されます。 The Lovers- Special edition Hand-printed  4 color screen print 60 x 90 cm Limited edition of 50 Conqueror Connoisseur 300 gsm paper Price £550 (5% art tax included) The Lovers Original on paper Spray paint and coffee 70 x 100 cm Limited edition of 20 Conqueror Connoisseur 300 gsm paper Price £1600 (5% art tax included) Signed and numbered The Lovers Original on Museo linen canvas Spray paint and acrylic...

議論するキッカケを創出する壁画、ノルウェー人アーティストPøbelの最新ミューラル「家」

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Pøbelの最新ミューラル「家」が、ロシアのチェベルカに誕生しました。このチェベルカという村では100人以上の住民が、慣れ親しんだ家から退去する事を余儀なくされてしまいました。 今回、壁画が描かれたこの美しい建物も、本年度中に取り壊しが予定されているそうです。そして地元住民の多くは、すでに近隣の町、コラとロデイノイェ・ポリェに移住を終えています。 この住民退去は、観光事業開発のための計画の一部で、多くの空き家は中国からオーロラ鑑賞に来る観光客のための観光拠点へと一新されるようです。Pøbelによる壁画は、こうした問題に対して議論をするためのキッカケにあるようにと描かれたようです。 【ノルウェー人アーティストPøbelによるアートを通じての土地再編プロジェクト】 『プロジェクト名:Komafest』 ・2011年よりノルウェーのヴァードー という町で中央集権化 と天然資源に焦点を当てたアートプロジェクトを数多く手がけて来ました。 ・2018年よりロシアのコラ半島のチェベルカという昔漁業で栄えた町でアートプロジェクトを開始しました。チェベルカでは、バレンツ海の漁業が中央集権化された事によって、過去30年間で人口の90%を失いました。 今年の終わりまでに、町の大多数の建物は取り壊しが予定されており、チェベルカの住民は自身の家を明け渡さなければならないそうです。かつてノルウェーのヴァードーでは、同じように財政が中央集権化された事により人口の60%が減少しました。 Pøbel x Street Art Newsの特別インタビュー企画は こちら からご覧下さい。

【スペシャル企画】Street Art News x Pøbel(Pobel) インタビュー

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今回、我々Street Art Newsのインタビューに答えてくれたのはノルウェーを代表するアーティストPøbel! インタビューでは、アーティスト活動を始めた切っ掛けからドキュメンタリーフィルム"Living Decay"の裏話まで、これを読まずしてストリートアートファンと言えるのか!?というぐらい充実した内容となっています! これは絶対に見逃せないインタビューだ!! Official site: http://www.pobel.no/ Facebook: http://www.facebook.com/Pobel.No?ref=ts&fref=ts StreetArtNews (以下 S ): まずは、ご自身の経歴を簡単に教えてください。 また、いつどのようにしてストリートアートの世界に足を踏み入れたんですか? Pøbel (以下 P ): 実を言うと僕がアートの世界に興味を持ち始めた頃は、まだ『ストリートアート』っていう概念が僕にはなくて、ただステンシルというアートの技法に夢中になったのが始まりかな。ステンシルに初めて興味を持ったのは実は友達が着ていたTシャツのデザインからなんだよね。若い頃、僕は レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン (以下レイジ)っていうアメリカのロックバンドが大好きだったんだけど。ある日友達がレイジの チェ・ゲバラ Tシャツを着ていて、そのゲバラの顔が白黒でとてもかっこ良くデザインされていたんだ。それを見たとき『なにこれ?どうやったら白黒でこんな表現が出来るんだろう?』って思ったんだよ。(あの頃はまだ若くて無知だったんだね)そこでその友達が『写真の陰影の部分だけを描けば、同じ様な効果が得られるんじゃないかな?』って教えてくれて、そこから僕のステンシル・ライフが始まったんだよね。数回挑戦したら、だんだん慣れてきて。それからはもう新聞から、雑誌から、バンドポスターまで色々な写真の陰影の部分を描いては切り、描いては切り、もう夢中だったね。自分でもあの頃は、切り絵オタクだったと思う。それが1998年から99年頃の話で、その頃まだ僕は『ストリートアート』っていう言葉さえ知らなかったんだけど。それから数年後、海外にはストリートアートっていうシーンがあって、僕以外にも『オタ...

Pøbel 新作ミューラル In ヴァードー (ノルウェー)

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Komafest festivalを主催したことでも知られる Pøbel が、新作ミューラルを引っさげ、ヴァードーのストリートに戻ってきました! この才能あふれるノルウェー人アーティストによって誕生したミューラルには、鳥のマスクを被った親子が登場しています。 Pøbelの動向は引き続きお伝えする予定です。お楽しみに!